エロイカグローバル

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    JUGEMテーマ:スポーツ
    エロイカは世界に。

    今年、エロイカは世界5か国で開催されることになりました。3年前に初めて日本に「L'英雄」としてエロイカジャパンを開催しましたが、去年、イギリスで姉妹大会が開かれたことで今年はカリフォルニアとスペインが加わりました。
    そこで、この5か国(6イベント)でグローバルサイト www.eroica.cc を構築します。今月中に完成しますのでご覧ください。
    また、「L'英雄」のサイトも今月中に更新し今年の開催情報を詳細にお伝えする予定です。www.eroicafan.jp

    日本がイニシアチブをとったエロイカの国際化はあっという間に5か国に広まりました。これからも兄弟に負けないように開催し続けるつもりです。数ではなく質を充実するつもりですが、日本のサイクリストの参加こそが我々の励みになります。

    既に世界中から参加の可能性の問い合わせが届いています。それに今年初めて仲間になった「エロイカ カリフォルニア」は我々の友人である日系のH氏がオーガナイザーで「L'英雄」とは本国のエロイカより深いつながりを持っています。(フェイスブックでEroica California で検索してください。www.eroicacalifornia.com は 2月16日より)今年は3度目の正直?真のサイクリスト間グローバルコミニケーションの場を作れるのではないかと思っています。今年も応援をよろしくお願いいたします。

    アキ


    L'英雄

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      L'英雄 2014

      今年のエロイカ ジャパンはコースが変わります。大雪の影響でコースの下見ができないので決定は4月の終わりか5月のはじめとなりますが、50キロコースは去年のコースの逆回りとなり、100キロコースも時計回りとなり河口湖を回り富士山に向かい上ることになります。100キロコースの約50%は新コースです。

      注目のダートは若干増えますが、本場エロイカと比べれば子供だましのようなものです。

      スタート地点は富士河口湖町の協力で、いやしの里の入り口の道路となり、去年の土のグラウンドからのスタートとは全く雰囲気が違ったものとなるでしょう。

      徐々に成長したいと思っていますが、L'英雄は息の長いイベントを目指したいますのでゆっくりと歩んでいきます。しかし、景気がよくなってきている割にはスポンサーを見つけるのが大変なのは去年と変わりがありません。

      とにかくいろいろありますが、楽しみましょう。皆さんよろしくお願いします。

      あき









       


      L'Eroica 2013

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        エロイカ2013

        10月6日、今年もエロイカを体験してきました。しかし、自転車でコースを走ったわけではありません。わざわざ富士河口湖町の代表者の方が視察に訪れてくれたので、大会の様子を見ていただくためにサポートをすることになりました。

        エロイカはやはり、「百聞は一見にしかず」見てみなければわかりません。できれば実際に自転車で走って素晴らしさが分かります。
        富士河口湖町の方のレンタル自転車による飛び入り参加もあり、はエロイカの素晴らしさを100%味わっていただいたので、この視察は必ず2014年の「L'英雄」に生かされるはずです。ご期待ください。

        さて、エロイカ当日は土曜日に降った大量の雨が止み、雲はあるものの太陽が顔をだし天候に恵まれた大会になりました。降った雨のおかげで砂利道で埃が舞うこともなく一部ぬかるみがありましたが、約5000人の参加者にとってよく整備された道は走りよさそうでした。

        今回の注目はなんといっても、エロイカブリテンが仲間に参加することが発表になったことです。これでイタリア、日本、イギリス、がエロイカで繋がり、より国際性が高まってきました。最初の出会いからフィーリングが合うブリテンの仲間とのミーティングも行うことができ来年の第一回大会での再会を約束しました。

        5月は富士河口湖町、6月はイギリス、10月はイタリア、次はどこの国にエロイカは誕生するのでしょうか。できれば南半球の国で1月に開催ができる国がいいのですが。とにかく楽しみです。

        アキ


         


        L'英雄 第一回

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          5月18日19日「 L'英雄」が楽しく開催されました。

          今日、やっと落ち着きましたので第一回の「L'英雄」を振り返ってみます。

          天気は雨ということだったのですが、朝から晴れ、富士山も雲はありましたが、美しい姿を
          見せてくれました。これだけで自転車イベントは50%以上成功したといえますので、運が良かったといえるでしょう。
          また、富士河口湖町の方々のすばらしいご援助で開催にこぎつけ何からなにまでボランティアで活動していただき感謝に堪えません。

          また、参加していただいた方々がみな素晴らしい自転車ファンで気持ち良く交流し楽しんでいただけました。来年も必ず開催し皆様の期待に応えるつもりです。

          しかし、やはりいくつかの反省点があります。

          我々はご存知のように準備が遅れあたふたとしたまま当日を迎えました。コースもなかなか決まらず、前日になりコース変更をしなければならない羽目になりました。
          このため、コース説明が複雑になりわかりにくくなったのは残念です。また何名かのサイクリストはコースを間違い、無駄な時間を費やしてしまいました。ゲストの鳴島英雄さんもコースを間違ってしまいゴールにたどり着けませんでした。(まことにすみません)
          来年は山中湖もコースに入れて150キロを一番長いコースにして、50キロ、100キロ
          の3コースで開催したいと思っています。コースマーカーは大きくして数を増して皆さんが
          安心して走れるように準備をしてお待ちします。

          我々の目標は、富士河口湖町に「日本の自転車歴史博物館」を設置し、世界に誇れるサイクリングロード、「英雄サイクルロード」を作り上げることです。何年、何十年かかるかわかりませんが、富士河口湖町の方々のご援助に報いるためにも努力していくつもりです。


          第一回目どんな大会かわからないまま参加していただいた勇気ある「英雄」の皆様に改めてお礼を申し上げます。

          有難うございました。!

          中澤昭憲


          L'英雄は来週の日曜日

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             来週5月18日、19日

            に開催される「L' 英雄」ですが、最初のイタリア人グループが明日、来日します。まだ時間があると思っていたのですが直ぐそこです。

            さて、コースも決定、あとは前夜祭などの細かいことを決めなければなりませんが、一番後回しになったのが「BICI EROICA」の登録受付です。来年からにしようと考えたのですが、せっかく第一回目に勇気?を持って来ていただける方に一年間も待たせるのは申し訳ないと思い、急遽、実施することになりました。自転車を前にしたジャンニーニ会長の評価もライブで見られることになります。

            それと、気になるのは19日のミーティングで走行するときに頭部を保護するものをかぶっていただきたいと思います。イタリアの規定はサイクリングキャップでも構わないのですが、日本では最低カスクをつけていただきたいと考えています。日本の道路交通法には書いてありませんが、イベント時の安全をお願いいたします。ヘルメットでは雰囲気が出ないので、カスクが最もヴィンテージ感を出してくれるのではないかと思います。(それに安いでしょう。)

            また、ダートの写真がオフィシャルフェイスブックに掲載されましたところ、多くの方に「こんなところを走るのか。」と質問がありましたが、「L' 英雄」のスピリットは先人たちの経験した過酷なコンディションを現在に再現しようというイベントです。

            しかし、合計6キロほどのダートで、しかも一番長いところで約2キロしかありませんのでイタリアのエロイカのダートの長さに全く及びません。ダートが苦手な方は降りて自転車を押して歩くのもサイクリングの醍醐味?のひとつと思ってください。
            富士のダートを経験して、イタリアのエロイカに参加すればトスカーナのダートにしり込みをすることはなくなりますよ。

            頑張りましょう。人生はアクティブに!

            あき


            L'英雄は来週の日曜日

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               来週5月18日、19日

              に開催される「L' 英雄」ですが、最初のイタリア人グループが明日、来日します。まだ時間があると思っていたのですが直ぐそこです。

              さて、コースも決定、あとは前夜祭などの細かいことを決めなければなりませんが、一番後回しになったのが「BICI EROICA」の登録受付です。来年からにしようと考えたのですが、せっかく第一回目に勇気?を持って来ていただける方に一年間も待たせるのは申し訳ないと思い、急遽、実施することになりました。自転車を前にしたジャンニーニ会長の評価もライブで見られることになります。

              それと、気になるのは19日のミーティングで走行するときに頭部を保護するものをかぶっていただきたいと思います。イタリアの規定はサイクリングキャップでも構わないのですが、日本では最低カスクをつけていただきたいと考えています。日本の道路交通法には書いてありませんが、イベント時の安全をお願いいたします。ヘルメットでは雰囲気が出ないので、カスクが最もヴィンテージ感を出してくれるのではないかと思います。(それに安いでしょう。)

              また、ダートの写真がオフィシャルフェイスブックに掲載されましたところ、多くの方に「こんなところを走るのか。」と質問がありましたが、「L' 英雄」のスピリットは先人たちの経験した過酷なコンディションを現在に再現しようというイベントです。

              しかし、合計6キロほどのダートで、しかも一番長いところで約2キロしかありませんのでイタリアのエロイカのダートの長さに全く及びません。ダートが苦手な方は降りて自転車を押して歩くのもサイクリングの醍醐味?のひとつと思ってください。
              富士のダートを経験して、イタリアのエロイカに参加すればトスカーナのダートにしり込みをすることはなくなりますよ。

              頑張りましょう。人生はアクティブに!

              あき


              L’英雄のコース

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                 「L’英雄」のコースの最終的な答えが出ました。

                金曜日に富士河口湖周辺で「L’英雄」の50キロ、100キロコースをほぼ決定してきました。去年までの案は田貫湖まで行って帰ってくるものだったのですが、全コースを富士河口湖町の中に納めることができました。

                コースは!

                西湖の「いやしの里」がスタート&ゴールで、精進湖と本栖湖を回り、139号線を南に下り朝霧高原の手前のパラマウント富士を過ぎてすぐに左折、農道をジグザグして71号に出ます。

                71号を左折、ホテルクラッシック前を通り、河口湖方面へずっと71号を走ります。
                そして、139号に突き当たり、左折、富岳風穴前を右折して710号で西湖の南に出て、50キロコースは「いやしの里」でゴール!(ダートは本栖湖の南側と西湖の南にあります。)

                100キロコースはいやしの里に行かずにそのまま右に曲がり西湖の南道路を走り、21号に出て、河口湖に向かい突き当たりを右折、710号に入ります。

                そして、河口湖ジョットビレッジ前を右折、714号に出てまた右折、714号をしばらく走り、139号に出ないように714号を出て町道を走ります。

                そして鳴沢村役場と小学校の間を抜け、魔王天神社を通り、天神山交差点で139号を横切り、ふじてんリゾート方面に上ります。

                ふじてんリゾート手前を左折、いよいよダートが始まります。ダートが終わると、ゴルフ場を左に見て下りに、くぬぎ平サッカー場内部を通り、清水邦明森と湖の楽園の前を通り、河口湖湖畔まで下ります。河口湖を一周し、西湖へ、そしてゴールの「いやしの里」に到着!

                細かいところはまだ見直さなければならないと思いますがざっとこんなもんです。
                (50キロコースは西湖を一周することになるかもしれません。)

                本場のエロイカは約50%のコースが「ストラーダ ビアンカ」ですが、L’英雄は未舗装路部分は残念ながら10%にもなりません。

                日本は自転車が走れる未舗装路というとほとんどが林道ということになりますが、今、林道も舗装が進み未舗装部分に行くまで多く距離を走らなければなりません。

                そして未舗装路に到達するとあまり車両がが入らないために、マウンテンバイクはともかくヴィンテージ自転車で走るにはとて走りにくい路面となります。

                それに比べ、「エロイカ」の「ストラーダ ビアンカ」はほとんどが農道といえるもので、林道とは違います。そして常にシエナ県が整備を行って生活道路であり観光資源であることがヴィンテージ自転車でも容易?に走行できる理由です。

                しかし、日本とイタリアの事情は違うのは当たり前ですので、日本の良いところを取り入れて
                徐々に「L’英雄」を参加者の皆さんと一緒に「日本のエロイカ」として育て上げていくつもりです。

                富士山の「ストラーダ ネーラ」(黒い林道)は短いですが走りごたえがありますよ!

                アキ






                L'英雄の開催理由 (エロイカジャパン)

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                  「L’英雄」はエロイカの姉妹イベントです。

                  しかし、まったくのコピーではありません。5月に初めてL’英雄は行われますが、エロイカがたどってきた歴史を見習い、参加者の皆さんとコミニケーションを交えながら日本のエロイカとして育てていくつもりです。

                  日本には過去、多くの自転車が生産され輸出もしていた産業でした。しかしレーサーなどは
                  欧米のメーカーが自転車競技を背景にブランド化され、現在でも日本でもてはやされています。

                  それでは、日本には伝えるべき自転車の歴史はないのでしょうか。

                  よく見まわしてください!思い出してください!物置をもう一度確認してください。

                  たとえば、美しい日本のランドナーも残すべき歴史であり、将来に伝えるべき伝統であると思います。それに多くの日本人ビルダーの方々の見事な作品を思い起こしてください。メーカーさんも欧米メーカーに負けない素晴らしい自転車が存在するではありませんか。

                  日本のヴィンテージ自転車を再発見し再評価して歴史に残し、将来に自転車文化として伝えられるように皆さんと一緒にL’英雄をきっかけにヴィンテージ自転車を肴に集まり語り合いましょう。


                  しかし、ここで告白しておきますが、私自身はとんと日本の自転車の歴史には疎いので、参加者の皆さんやアドバイザーの方々とお会いしてお話しすることで楽しみながら知識を深めていこうと都合の良いことをもくろんでいます。皆さまよろしくお願いいたします。

                  参加していただく自転車愛好家の方々の経験談、思い出話はこのイベントで一番大事なメニューになるでしょう。もちろんヨーロッパの自転車を歓迎しないわけではありません、私の好きな1970、80年代の美しいイタリア車を日本で見られることも大いに期待しています。

                  エロイカの会長、ジャンニーニとジャン カルロ ブロッチに5月18日と19日に日本のヴィンテージとヨーロッパのヴィンテージを見せつけて彼らの驚く顔を見られると思うと想像するだけで楽しいこの頃です。

                  *鳴島英雄さんがゲストとして参加してくれることになりました。これでL’英雄は名前とともに日本のヴィンテージイベントとしてお墨付きかな?

                  アキ


                  エロイカ、エロイカランニング、エロイカx36H

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                     エロイカの兄弟が増えました。

                    エロイカはヴィンテージ自転車の祭典で有名ですが、エロイカランニングと言って11月にエロイカの北コースを使ってマラソンと65キロを自転車でなく「足」を使って走るイベントも今年で4回目を迎えます。

                    また、今年は南のエロイカコースを使い、6月に「エロイカx36H」という新しいイベントが計画されています。36Hの意味は36時間で、6月21,22,23日の3日間を自転車に乗って楽しもうという企画です。36時間耐久レースです。

                    場所は、「イタリアで最も美しい村連合」の一つである、シエナ県のボンコンベントという村でこの村の祭りに合わせて「エロイカ36H」を開催します。

                    一日目は、村を囲む城壁の周りの道を周回するレースで、個人参加とグループ参加の2種類があります。3日目はエロイカ南コースを65キロ走ることもできます。

                    自転車は、エロイカクラスのヴィンテージ自転車と1987年以降に生産された新しいロードレーサーでもマウンテンバイクでも自由に参加できます。

                    一年で一番日の入りが遅い時期に行われますので、22時ごろまでは日が沈まないのでたっぷりと自転車に浸れます。日本は梅雨ですが、イタリアはいやになるぐらい太陽が照りつける時期です。夜が待ち遠しくなりますよ。
                    (この3つの大会はすべて、未舗装路の観光資源化で将来に田園風景になくてはならない砂利道を残そうという活動の一つです。)

                    この大会にも日本人枠をとっていますのでご希望の方はご連絡ください。もちろんエロイカランニングに興味のある方も大歓迎です。

                    信号のない、世界で一番美しいといわれるトスカーナの田園風景の中を走ってみませんか。

                    詳しいレギュレーションが決まりしだい、「L’英雄」のホームページで発表します。

                    あき


                    L’英雄は世界中から

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                       L’英雄のホームページ

                      L'Eroicaの日本でのオフシャルイベント、L'英雄のホームページができてから数日が過ぎましたが、イタリアはもちろん、日本、南北アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、オーストラリア、
                      等、10か国以上の国々の方々がホームページを見ていただき、フェイスブックにたくさんの方の応援をいただいています。

                      これを励みによいイベントにしていこうという思いでいっぱいです。皆さん、よろしくお願いいたします。

                      あき


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